米肌に落とし穴がある?成分や口コミを調査してみた。

発売以来、大ヒットを続けている米肌。

テレビや美容雑誌でもよく取り上げられているので、一度は見たことがあるという人が多いと思います。

米ぬかを原料とした化粧品は昔から発売されていて、何十年も販売を続けているものも少なくありませんよね。

米肌は、そういったいわゆる「米ぬか化粧品」とは少し違うということは、きっと皆さんもお分かりのはず。

今回は、米肌の実力と、大ヒットを続けているけれど本当に落とし穴と言われるものはないのか?についてお伝えします。

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米肌とは?

米肌とは、テレビのCMでも美肌で有名な女優さんやモデルさんが愛用していることでも知られているスキンケアラインですね。

具体的には、どういった特徴があるのでしょうか?

きっと誰もが一度は聞いたことがある成分としては、「ライスパワーNo11」があると思います。

これは何かというと、お米の中には様々な美容成分が配合されていることは、昔から日本酒造りの杜氏さんの手肌が美しいということからも有名ですよね。

その中でも、「肌の保水力を肌そのものに改善させる機能がある」とされているのがライスパワーNo11です。

この、肌そのものの機能を改善させるという点が厚生労働省にも認可されて「医薬部外品」として販売することが許可されるほどの実力があるスキンケアラインが米肌なのです。

ただ単にセラミドを与えるというスキンケアは多いのですが、こちらはそれにとどまらず、化粧水で与えられた水分で潤うだけでなく、肌本来の体力を向上させる効果があるというスグレモノです。

また、米肌にはライスパワーNo11だけでなく、大豆発酵エキスや乳酸Naなどの保湿成分も豊富に含まれていますし、保水効果をサポートするグリセリンやビフィズス菌発酵エキスなども含まれているのです。

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米肌の成分に落とし穴?

これだけ読んでみると、「これは効果がありそうだけど、その効果のありそうな成分ってどれも安全なのかな?」と思う方もいるかもしれませんね。

では、ライスパワーNo11以外の成分についても見ていきましょう!

・大豆発酵エキス:大豆を発酵させて抽出したエキスで、保湿・保護効果に優れています。

・ビフィズス菌発酵エキス:乳酸を多く含み、各層細胞の保湿力をサポートしてくれます。

・グリコシルトレハロース:砂漠の乾燥にも負けないトレハロースが主成分。温度や湿度などの外部刺激、体調不良やストレスなどによる肌の乾燥から保護し、潤いを長時間保つ力があります。

・乳酸Na:肌の天然保湿因子NMFの主要構成成分です。肌の保湿力をサポートします。

・グリセリン:他の保湿成分との相乗効果で乾燥から肌を守る働きが高まります。

また、角層柔軟オイルを配合することによって、肌の角層を一時的にゆるめ、美容成分が浸透しやすい状態に整えていきます。

この時、ライスパワーNo11をはじめとする美容成分を角層に余すことなく届けるように処方されていることも大きな特徴と言えます。

また、もう一つの特徴に、「6つの低刺激処方」ということが挙げられます。

・アレルギーテスト済(すべての方にアレルギーが起きないということではありませんが)
・お肌と同じ弱酸性
・鉱物油フリー
・香料フリー
・着色料フリー
・石油系界面活性剤フリー

肌の刺激になりやすい香料や、石油系界面活性剤が入っていないというのも大変安心して使える要素になりますね。

たまにスキンケア用品の香料で気分が悪くなるという方もいますが、米肌の場合は心配ありません。

敏感肌でも使える処方で、医薬部外品が使えるというのは嬉しい限りですね。

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米肌の価格に落とし穴?

成分的に問題も落とし穴も見当たらないことが分かったところで、価格について見ていきましょう。米肌のスキンケアラインのお値段は以下の通りです。

肌潤石鹸80g 3,780円
肌潤化粧水 120ml 5,400円
肌潤改善エッセンス 30ml 7,560円
肌潤クリーム 40g 5,400円

こうして並べてみると、結構高額にも思えるかもしれませんね…。

化粧水は1ヶ月から1,5ヶ月分として設定されていて、リフィルは4,500円とかなりお安めに設定されています。

定期購入や様々なキャンペーンが行われているので、上手に使えばかなりお得に購入できるのも米肌ユーザーの中では多く語られています。

ただ、ひとつ忘れてはいけないのは、米肌には「ライスパワーNo11」という医薬部外品が配合されているということです。

この医薬部外品を配合すると、実はお値段は相当高くなってしまうのが現実です。

他のライスパワーNo11を配合している化粧水は、120mlで8,640円というのが相場のようです。

前述したような美容成分が含まれていて、医薬部外品のライスパワーNo11も配合されていてのこの価格ですから、落とし穴があるのでは?と疑われることもあるかもしれません。

本当にそんなことがあるのでしょうか?

続いて、米肌に関するクチコミを見ていきましょう。

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米肌の口コミに落とし穴?悪評あり?


米肌は、沢山の美容雑誌や美容に関するサイトでも扱われることが多いので、クチコミ数もものすごく多いことは想像できると思います。

まずは、クチコミサイトといえばココでしょ!の@コスメから見ていきます。

クチコミの平均☆数は、4,7とかなり高いですね。

・定期購入している。化粧水をこれに戻すと、肌のキメがみるみる整っていくのを感じます(☆6)。
・季節の変わり目には敏感になりやすいが、米肌は刺激もなく潤いが感じられました(☆4)。
・肌に潤いを与えるローション。でも液はさらっとしていて使いやすいですが肌もこれ1本で保湿される(☆6)
・テクスチャーは適度にとろみがあり、スッキリ感もあり、肌をやさしく潤してくれて内側からふっくらした肌になります。この化粧水を使っていると未然にトラブルを防げている気がします。使い続けたいです(☆5)

といったように、よいクチコミは☆も5以上が多く(今回は4のものを採用していますが)、絶賛する声が多数でした。

多くが「肌がふっくらする」「刺激がない」といったものでした。

お手入れをしていて、ピリピリした時の不快感ときたらたまりませんものね。それがないというのはとてもありがたいと私も思います。

他にも、もちろん合わないという人もいるので、そうしたクチコミを見ていきましょう。

・最近くすんでるなという肌に効果バツグンでした!ただ浸透してしまうがためにすぐなくなってしまうのでリピは難しいです(☆3)
・通販で使っていました。乾燥に効果はあった気はしますが、この程度なら通販では面倒かなと思いました(☆3)
・さっぱりめの化粧水で、肌への浸透はさほど早くない印象。重ねづけしても重くならないというのは、重ねづけしたい私にはぴったり。肌を健康に保ってくれるから優秀だとは思うけれど、もっとぐいぐい肌に入る化粧水が好きなのでリピは見送り。冬ではなく夏に使えばまた感想は違ったかも?(☆3)

さっぱりするけどもっと浸透してぐいぐい潤わせてくれ!という人や、浸透しすぎてすぐなくなってしまうという人、通販が面倒だという人、様々のようですが、他のクチコミの☆が3以下のものを探してみましたが、いずれも「感触や肌の状態は改善したけれど使い続けるにはお値段が高い」とか、「通販でなくてもこういう商品があるのでは」といったものが多く、女性らしくスキンケアジプシーが多く見受けられました。

これはもう、☆が3以下に限っては米肌の落とし穴というよりは女性ならではの探究心の賜物という話のようにも思えました。

でも、無香料なのに香りが気になるという人もちらほらいましたので、そちらも調べてみたのですが、こちらはどうやら原材料の香りのようです。

お米や大豆などの植物を発酵させているので、無香料であるがゆえにそれらをごまかせないという問題が…。

香りにものすごく敏感な方は、まずはトライアルセットやお友達で使っている人を見つけて香りを確認するなどしてみることをオススメしますが、☆を5以上つけている人の中には香りに触れている人は見つけられませんでしたので、これはもう好み優先順位の問題になってしまって、米肌の落とし穴ということではないように思います。

繰り返しになりますが、心配な方は、ぜひいざ使いますという時に不快な思いをしないように事前に確認されることをオススメします。

【結論】米肌の口コミに落とし穴はある?

結論としては、「使用感などに好みは分かれるかもしれないけれど、米肌そのものに落とし穴はありません」ということをご報告したいと思います。

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